病院のご案内

飯野病院の生い立ちと理念

 戦後の荒廃した中、昭和23年7月、故飯野孝三は調布の地を選び、産婦人科をとおして地域医療に貢献し、日本の復興に役立とうと飯野医院を開院しました。

 昭和43年5月には、「よい病院」(快適な施設)、「よい医療」(質の高い医療機能)をモットーに、現在の地に飯野病院が建設されました。そして医療法の変遷改正に対応すべく、昭和63年医療法人社団 飯野病院となりました。

 その後、平成3年7月より院長として診療に加わった飯野孝一は、患者様の療養環境、医療従事者の職場環境、衛生環境等の改善を進めるためには、医療施設近代化・施設整備事業の補助を受けることが必須と判断し、その認可を受けて平成10年4月、現在の新病院が完成されました。同時に、飯野譲二が副院長として診療に加わりました。

 平成20年7月17日、医院開設60年、病院開設40年、医療法人開設20年、現病院新築10年を迎えることができましたが、これもひとえに地域住民の皆様の支えといろいろな方々の援助をいただくことができたからだと感謝しております。


 さて、現在、産科・小児科・周産期医療はあらゆる面で厳しい状況にありますが、これからも一層、発展し充実した診療を続けるには、新たなビジョンとプランをかかげて、医療・福祉に貢献していくことが必要と念じております。

1.「患者様に親切に」

2.「医療の基本に忠実に」

3.「社会福祉に貢献します」

飯野病院 院長 飯野孝一

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